外貨投資を始めたきっかけは99年に会社辞めたときの退職金をドル預金したのがきっかけでした。
104円くらいの時だったのですが、110円超えたあたりから円に戻し始め差益は取ってたのですが、取引コストが往復2円と高かったため数ヶ月〜数年かけてでした...ソニー銀行の外貨が片道25銭のキャンペーンをやってたのでそれに乗り換え、他銀行の1日1回のレートじゃなく、ほぼ24時間だったので、1000ドルから2000ドル単位で細かく期間を分けて定期預金...これが8割くらい、後の2割で、細かく売り買いして差益稼いでました。
05年ころからFXを知り、片道10銭のコストで出来ると口座を開きました...口座を開く5000円キャッシュバックとか有り、1万ドル買って30銭さがるまで大丈夫と、思い切って買いのボタンをクリックしたのを今でも覚えています。
それで5000円くらい儲けて、そんな感じで取引口座5社くらい増やして、スワップ金利の高い、ポンド・ニュージーランドドルにも手を出し、たまたま右肩上がりだった事もあり、3口座くらいは、数年放置でしこたま稼がせてもらいました
このFXが昨年あたりから大流行で、手数料0円が常識となりつつ有ります。
手数料は0円ですが、スプリット(売買値差、ドル円で1〜5銭)が有り、これの小さい業者で取引するのがベストです
全金融資産をFXにと言うのはお勧めしませんが、外貨預金を考えてるなら絶対にFXを勧めます
FXと外貨預金違い、詳しくは下の一覧を参照 |
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| ■1万米ドルの投資を行うケースの比較(1米ドル=120円想定) |
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外貨預金の場合
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FXの場合
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必要な資金
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120万円
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5000円〜個人の裁量
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手数料
(売買値差)
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往復で0.2〜2万円
(大手銀参考)
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往復で100〜1500円
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満期
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定期は満期まで原則中途解約不可、普通預金は可
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いつでも決済可能
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金利
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1年定期で年利3〜4%
(大手銀参考)
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スワップ金利は135円/日
(2007年10月21日現在)
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※スワップ金利は日々変動
※スワップ金利は、ほぼ定期金利と同等・同方向に、各国の経済情勢や金利情勢によって変動(違いは、スワップ金利は売り買い通貨の金利差を毎日清算、日本円金利が上がる・米ドル金利が下がるによって-影響) |
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一番の違いは投資金額 FXはレバレッジ[テコの原理]といって、少ない投資金額で外貨取引ができる
基本的には決められた最低必要証拠金(5000〜24000円業者によって差がある)の金額以上であれば、いくらにするかは個人で決められます。長期投資の場合はレバレッジ5倍程度にしておくのが良いと思います。1万米ドル(日本円で120万円相当)の外貨投資なら、レバレッジ5倍で投資額は24万円程度
ちょっとシュミレーションしてみると
5000円の証拠金で1万米ドル買ったとします。これが1年間為替の変動が無かったとすると、4万円以上の利息が受け取れます。年利800%に成ります。
でもこれは現実的ではありません..ここで考えなければいけないのが、為替損益が証拠金に加えられると言う事、1銭下がれば100円減...必要証拠金が5000円割ってしまうのでロスカット(業者により強制決済される)となりそこで終ってしまう
放置して長期保有するためには24万円程度は有ったほうが良いと言う事で、23円50銭下がっても耐えられます。これで計算すると 年利17%くらいになります
実際に比べてみると(現状FXの方が1万ドル保有対する利率は良いですが同じ4パーセントで計算)
(1ドル120円が1年後に110円)
ドル建て定期預金......10万円の差損に2万円の手数料に4万円の利息
FX:10万円の差損に100円の手数料に4万円の利息
ようは、24万円で120万円分の利益とリスクが得られるということです
ドル建て定期預金するなら、FXをと言うのはそういうことです
もし、120万円有ってドル建て定期預金するなら、24万円でFX、96万円で普通の定期預金をお勧めします。リスクは同じで利益き大きくなります
ポンド・ニュージーランドドル等の高金利通貨だと、その差はもっと大きくなります(その分、定期預金も、FXもドルに比べればリスク大きいですが)
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